純正ステレオを卒業し、次の音へとグレードアップさせるための音づくりをご提案します。
基本からワンオフカスタマイズの加工・取り付けまでを承っております。
このページでは、「なぜ最初からついているオーディオを変えるのか?どんなメリットがあるのか?」など、初歩的な疑問についてご説明させていただきます。
実績例やフィッティング特集とあわせご覧ください。
基本からワンオフカスタマイズの加工・取り付けまでを承っております。
このページでは、「なぜ最初からついているオーディオを変えるのか?どんなメリットがあるのか?」など、初歩的な疑問についてご説明させていただきます。
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なぜ、最初からついているオーディオを取り替えるのか?最近の純正ステレオは質がいい。
無理にいじくる必要がないのでは?と、考える方もいらっしゃると思います。
もちろん他の家電製品でもいえるように基本的には高価なものほど性能は良く、 高年式なほど物持ちもよく、性能も上がります。
しかし、残念ながら一般的に装着されている純正製品は良い音楽を良い音で聴くという目的のためについているのではありません。 純正製品は基本的にラジオを聴くための最低限のシステムを備えたものとして取り付けられています。
また、オーディオシステムはプレイヤーだけではありません。音を出すスピーカー、 音質を安定させるアンプからなっています。スピーカーではさらに低音域だけを専門に再生するウーファー、高音域を再生するツィーターなど役割もわかれています。
純正製品にはもちろんウーファーはついておらず、アンプは内臓となっています。 そのため、良い音楽を良い音で聴くにはオーディオシステムをつくる必要があるのです。
無理にいじくる必要がないのでは?と、考える方もいらっしゃると思います。
もちろん他の家電製品でもいえるように基本的には高価なものほど性能は良く、 高年式なほど物持ちもよく、性能も上がります。
しかし、残念ながら一般的に装着されている純正製品は良い音楽を良い音で聴くという目的のためについているのではありません。 純正製品は基本的にラジオを聴くための最低限のシステムを備えたものとして取り付けられています。
また、オーディオシステムはプレイヤーだけではありません。音を出すスピーカー、 音質を安定させるアンプからなっています。スピーカーではさらに低音域だけを専門に再生するウーファー、高音域を再生するツィーターなど役割もわかれています。
純正製品にはもちろんウーファーはついておらず、アンプは内臓となっています。 そのため、良い音楽を良い音で聴くにはオーディオシステムをつくる必要があるのです。



最近の純正製品はナビを内蔵しオーディオ・ヴィジュアル一体型のものも増え、
音楽だけでなく映像も一緒に楽しむことが一般的となってきました。
メディアもDVDやHDなど大容量化し、機器も高品質のデータを扱えるようになり、もっとより良い画質や音質を車内で楽しむことができるようになりました。
そこでもっと楽しむための車内エンターテイメントをご提案します。
DVDは画質も良く音声はドルビーデジタル5.1chです。
5.1chとは五つの方向に音を分けることをあらわしています。
前後左右スピーカーと低域を再生するウーファー(0.1)をあわせ5.1chとなります。
音を5.1chに分けることで、映画館のような臨場感あふれる立体的な音を味わえるようになります。
(左からやってきた飛行機の爆音が右へ抜けていく・・・ような感覚です。)
5.1chにすると映像だけでなく音楽CDでも製作者が意図して編集したマルチトラックがはっきりとわかるようになります。
純正製品ではウーファーは基本的にありませんので、メディアに収録されている重低音は再生されず、カットされてしまいます。そのため、5.1ch全音再生することによりメディアに入っている音をよりいっそう楽しめるようになります。
全音再生で聞くとこんな音が入っていたのか!など再発見もあると思います。またメディアによって録音状態の違いが鮮明になるため、より良い音質の音源を求めたくなります。
また、ヴィジュアル面ではサンバイザーモニター、ヘッドレストモニターなど場面に応じた
ディスプレイを配置することができます。
天吊モニターはお子様のいるご家庭で旅行にでかけるときなど、一緒に映画を楽しめると思います。また運転席側だけ切り替え式でナビを表示する使い方もできます。
車で移動することが多い長野県では毎日、家で好きな音楽を聞くことは少なくなってしまうこともあると思います。車内5.1chにするとホームシアターシステムを組むよりもずっと安く、通勤時間でも好きな音楽を音量も気にすることなく楽しむことができます。
(カラオケしても迷惑になりません!)
音楽だけでなく映像も一緒に楽しむことが一般的となってきました。
メディアもDVDやHDなど大容量化し、機器も高品質のデータを扱えるようになり、もっとより良い画質や音質を車内で楽しむことができるようになりました。
そこでもっと楽しむための車内エンターテイメントをご提案します。
DVDは画質も良く音声はドルビーデジタル5.1chです。
5.1chとは五つの方向に音を分けることをあらわしています。
前後左右スピーカーと低域を再生するウーファー(0.1)をあわせ5.1chとなります。
音を5.1chに分けることで、映画館のような臨場感あふれる立体的な音を味わえるようになります。
(左からやってきた飛行機の爆音が右へ抜けていく・・・ような感覚です。)
5.1chにすると映像だけでなく音楽CDでも製作者が意図して編集したマルチトラックがはっきりとわかるようになります。
純正製品ではウーファーは基本的にありませんので、メディアに収録されている重低音は再生されず、カットされてしまいます。そのため、5.1ch全音再生することによりメディアに入っている音をよりいっそう楽しめるようになります。
全音再生で聞くとこんな音が入っていたのか!など再発見もあると思います。またメディアによって録音状態の違いが鮮明になるため、より良い音質の音源を求めたくなります。
また、ヴィジュアル面ではサンバイザーモニター、ヘッドレストモニターなど場面に応じた
ディスプレイを配置することができます。
天吊モニターはお子様のいるご家庭で旅行にでかけるときなど、一緒に映画を楽しめると思います。また運転席側だけ切り替え式でナビを表示する使い方もできます。
車で移動することが多い長野県では毎日、家で好きな音楽を聞くことは少なくなってしまうこともあると思います。車内5.1chにするとホームシアターシステムを組むよりもずっと安く、通勤時間でも好きな音楽を音量も気にすることなく楽しむことができます。
(カラオケしても迷惑になりません!)



プロショップを標榜する当店では「もちろん」カーオーディオマニアの方も応援しております。
音楽を追求する方、より良い音質を求める方、探求・挑戦したい方のために幅広く海外高級メーカー製品を取り扱っております。
ケーブル類、各種ツール類含め、システム構成などオーダーメイドできます。
また、当店は長野県下唯一のALPINEハイエンドモデルF#1の認定店でもあります。
F#1シリーズはセットだけでなく単品でも取り付け可能です。
ぜひ、他製品に飽きてしまった方はぜひF#1をためしてみてください。
音楽を追求する方、より良い音質を求める方、探求・挑戦したい方のために幅広く海外高級メーカー製品を取り扱っております。
ケーブル類、各種ツール類含め、システム構成などオーダーメイドできます。
また、当店は長野県下唯一のALPINEハイエンドモデルF#1の認定店でもあります。
F#1シリーズはセットだけでなく単品でも取り付け可能です。
ぜひ、他製品に飽きてしまった方はぜひF#1をためしてみてください。



当店は2009年5月で開店11周年となります。国産車・輸入車問わずいままで積み重ねたノウハウ、実績を活かしたインストールをします。
お客様の応対からオーディオ・セキュリティのインストール、アフターフォローまで一名でこなしますので、情報のズレがございません。
また当店では音質を電子的に補正するインプリントという技術も導入しております。
この技術を使うとスピーカーはそのままでも音質を向上させることが出来ます。(※低年式車の方が効果は抜群です)
他にも本格的に普及してきました地デジのディスプレイも店内に配置し、iPodの対応も当たり前であったり、最新のトレンドも絶えず導入しております。
オーディオのアドバイスはもちろん、持ち込み取り付けも行っておりますのでお気軽にご相談ください。
お客様の応対からオーディオ・セキュリティのインストール、アフターフォローまで一名でこなしますので、情報のズレがございません。
また当店では音質を電子的に補正するインプリントという技術も導入しております。
この技術を使うとスピーカーはそのままでも音質を向上させることが出来ます。(※低年式車の方が効果は抜群です)
他にも本格的に普及してきました地デジのディスプレイも店内に配置し、iPodの対応も当たり前であったり、最新のトレンドも絶えず導入しております。
オーディオのアドバイスはもちろん、持ち込み取り付けも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

デモカーもご用意しております。ぜひご視聴ください。
カーオーディオについて FAQ
- Q.質問:純正オーディオとカーオーディオシステムとの音の違いはなんですか??
- A.答え:純正システムは、一部の区切られた音の周波数のみを再生するための構成であり、何十枚音楽ソフトを聞き比べても同じ音に聴こえてしまいます。
- DVDやCDソフトは、同じ条件で収録されているものはありません。一枚一枚全部違う音質・音色で録音されています。カーオーディオシステムを組むことにより、CD等に刻まれたデータ(20Hz~20kHz)を余すことなく再現できます。音質や音色の違いがくっきり明確に現れ、聴感情音の違いがすぐにわかるようになります。
- Q.質問:ボリュームをあげると音が割れてしまい気持ちよく曲が聴けません。
好きな音楽を大音量で聞きたいのですがどうすればよいでしょうか? - A.答え:音割れはヘッドユニット(CDプレイヤー等)の内蔵アンプの歪み率の高さにあります。
- 歪み率は音量の大きさに比例して大きくなります。
そのための改善策は外付けパワーアンプをつけることによって解消します。
能率の高いスピーカーとの交換よりも効果があります。
- Q.質問:ドアの16cmスピーカーで聞いているが、低音が足りなくて音楽表現が乏しい!
- A.答え:16cmのスピーカーでは低域周波数帯域(100Hz~20Hz)は音圧レベルが減衰し、耳に聴こえなくなるためです。
- 100Hz以下の音を再生するためにはサブウーファースピーカーが必要になります。口径が大きいほど重低音がでます。
- Q.質問:2DINでも1DIN(横18cm×縦5cmのヘッドユニット)でも交換できない異型の純正オーディオですが音のグレードアップはできるでしょうか?
- A.答え:可能です。できます。
- スピーカー出力でなるべくノイズを発生させないRCA変換機を使って、外付けアンプ等を追加しシステムアップをします。純正ヘッドユニットはそのままで、音の厚み、臨場感が豊かになり鼻血がでそうになります。
- Q.質問:DVDの音がCDと変わらないのはなぜ??
- A.答え:DVDソフトは5.1ch。CDは2chで音を出力しているためです。
- CDソフトは右左2chの音の出力で立体的に再生されています。
DVDソフトは5.1chで音の出力が6種類で再生されます。ですから、6種類すべての音を出力するためには、音が前後左右・斜め・回転するようにシステムを組む必要があります。
基本的には5.1ch用プロセッサーを中心にフロント、リア、センター、サブウーファーの最低6個以上のスピーカーの取り付けが必要になります。さらに取付後、音の動きをより明確にするために各スピーカー間の距離を車に合わせ同等にさせるデータをプロセッサーに入力し粒立ちの良い音にチューニングします。
- Q.質問:いい音とはなんですか?
- A.答え:体が、耳が、音量に関係なく受け入れられ、長時間聞いていても疲れず精神的に「癒し」をもたらす気持ちの良い音です。
- 低音だけが鳴り響く車をたまに見かけますがNGと考えます。いい音は、低音の上に中音が乗り、その上に高音が乗り成り立ちます。大事なことは低・中・高のそれぞれの音のレベルをバランスよく鳴らすことです。
低域のベースも大事、中域のヴォーカルも大事、各楽器の高域もみんな同じレベルで鳴らしてあげる必要があります。中音域のヴォーカリストの声が室内ミラーの下の辺りにぴったし現れたら文句なしです。ダッシュボード上がステージになるはず。
- Q.質問:お部屋と車室内で音はどう違いますか?
- A.答え:空間の大きさが異なるため、音の響きが大きく違います。
- 車(セダンタイプ)の場合、室内空間は約3立法メートルです。ドライバーの耳の周りはすべて反射(=ライブ)素材であるガラスや、吸音(=デッド)素材である天井、ドア、マット、シート等で作られています。(人間も音にとってはデッド素材になります。)このために、各音の周波数が大きく乱れます。この乱れを補正(イコライジング)するためリアスピーカーが装着されています。リアスピーカーは後部座席に乗った人が聴くためにあるのではありません。あくまでも周波数の乱れをフラットに補正するためのものです。
- Q.質問:スピーカーの背圧処理とはなんですか?
- A.答え:背圧処理とはスピーカーの裏側へ出る音を表側に漏らさないように加工する処理のことです。
- ダイナミックレンジを稼ぐことができ、音の干渉を根元で防ぐ働きもあります。
意外と見過ごされてしまう部分で、デッドニング以前の重要な作業工程の一つです。




